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FORTNUM & MASON SUNDAE TEA

フォートナム&メイソン サンデー
価格:2376円/15p タイプ:ティーバッグ 評価:★★




FORTNUM & MASON SUNDAE TEA
商品説明:
1955年にアメリカの象徴的なサンデーデザートをイギリスへ最初に持っきたフォートナム&メイソン。60年後、緑茶とイチゴ、パイナップル、マンゴーなどを組み合わせ、魅力的な甘いクリーム色の緑茶に変えた。


今回のお茶は、オッディティーのサンデー!
日曜日ではなく、スイーツの方のサンデーです。これはファミレスでよく見かけますね。アイスクリームをメインにし、シロップやソースをかけたアメリカのデザートです。イギリスに持ってきたのがフォートナム&メイソンだから、オッディティーのイメージに使われたようですね。
原材料は中国緑茶、ハイビスカス、パイナップル、ストロベリー、リコリスルート、マンゴー、マリーゴールド花弁、香料……いくらかレモンカードと被っています。ちょっと不安です。



FORTNUM & MASON SUNDAE TEA1


こちらも謎の黒い緑茶ですね。流石にキッツいのを3つ飲むと学習しました。温度を少し下げて90℃にして抽出します。これでいくらかマシになるかな?
蒸らし時間は3分にしました。


[水色]


FORTNUM & MASON SUNDAE TEA2


綺麗な薄紅色ですね……ってなんでやねん!クリーム色の緑茶じゃないのか?サンルージュを使っているわけないですし、ハイビスカスの色にしては茶色っぽいし……。だいぶ不安になりました。


[香り]
トップノートはお菓子のような甘さ。ストロベリーとパイナップルの爽やかなフルーツ感が強く瑞々しい。そこに生クリームのようなニュアンス。冷めても強く香るが人工感は弱い。


[味]
風味はスモークがかったクリームとフルーツ。
口当たりはあっさり。口に含んだ瞬間、ハイビスカスの刺激的な酸味を舌先に感じるが控えめ。酸味は感じつつ広がる緑茶の甘みでそれなりにカバーできている。弱い酸味はそのまま、旨味とリスコスの甘みが残ってフィニッシュ。




意外と飲めるじゃないか!



一番ゲテモノだと思ったのにおかしいな……。
水色が危険信号を発していますが、なぜか味わいはおとなしめ。苦手なハイビスカスの酸味は全体に感じるものの、レモンカードのような罰ゲーム並の酸味とは全く異なります。酸っぱめの茶リーを齧っているような印象で、緑茶の味がしっかり効いていてそれほど問題なく飲めます。
香りのごちゃまぜフルーツ感は確かにサンデーっぽい!
期待も失望も裏切る、正にオッディなティーでした!
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プロフィール

けy

Author:けy
エロゲがきっかけで、エロゲよりもどっぷりと紅茶にハマった男。トワイニングの「セイロンオレンジペコ―」が私のスタートです。このブログではシングルオリジンを中心に、入手が容易なブランドものや、正体がよく分からないものまで、お茶であれば価格・産地・製法を問わず紹介しながら飲んだレビュー・感想を綴っています。更新は可能であればほぼ毎日12時、余裕があれば19時もです!

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