COMINSTEA AMBOOTIA HAZE
- 2020/03/30
- 12:00
COMINSTEA アンブーティア ヘイズ
価格:10ポンド/50g タイプ:リーフ 評価:★ サンプル提供可

商品説明:
使用品種はTS569。3月摘みのファーストフラッシュ。爽やかな香りと、軽やかな味わいが楽しめる。
これでCOMINS TEAのお茶はおしまいですね。最後は初めて飲むアンブーティア茶園のダージリンです!
アンブーティア茶園は、1861設立された古参の茶園の一つ。Darjeeling Organic Tea Estatesという、こう言っては何ですが……マイナー茶園の寄せ集めみたいなグループ企業所有のフラッグシップとなる茶園ですね。標高は約1350m、バイオダイナミック農法を採用しており、様々なスペシャルなお茶を作りだしています。
今回のロットに使われているのは、有象無象のダージリン品種の一つTS569。1996年に開発された、AV2とT78の掛け合わせです。単体仕様で名前を見たのは初めてで、しかも飲んだことない茶園なのでおいしさに期待はせず、興味本位で購入したものですね。

茶葉はこんな感じ。でかでかとしたクローナルらしい茶葉ですね!色は中途半端で何といったらいいのか……。黄土色ですかね?
抽出は2パターン。
茶葉は2.0g、湯量150mLで5分蒸らし。
茶葉は2.5g、湯量150mLで4分蒸らしにしました。
[香り]
トップノートはツンツンとした、ハーブと新芽と土。シダーウッドを思わせる清涼感。
茶葉量を増やすと、新芽感に謎の粉っぽいニュアンスが追加。
イランイランのような印象の生臭さとボタニカル感が混ざったような微妙過ぎるクローナルの香り立ち。
[味]
風味は野暮ったく絡みつくようなボタニカルさ。戻り香には少々スモーク。
口当たりは水っぽい。あっさりしたサラサラの液が流れる清らかなトップ。ミドルではわずかに酸味と旨味が感じられるライトボディーの味わい。塩味と旨味による、瑞々しくさっぱりとしたフィニッシュ。
茶葉量を増やすと少し味の厚みはましたが、ライトな印象は変わらず。
弱い塩味と渋味が、ほんのりとした甘みに包まれて感じられる優しいトップ。ミドルでは酸味と旨味によるライトなコクを感じ、ほろ苦さが入ってあっさりとしたフィニッシュ。
久しぶりに、ハズした!!
地雷を踏み抜きました。最近はあまり引いていなかったですが、純粋に不味いダージリンです!
香りは心地よさを削いだクローナル香!出来損ないの白茶みたいな臭いとぷんぷん香るボタニカル感が何とも野性的、まるで山菜ですね。
味はペラッペラ!ぼんやりとした甘みと塩味が大半で、味はあっても美味しくない。ダージリンというより下手くそなセイロンのティップスという印象ですね。ボティーは弱く、青臭さもあるのでミルクティーにも向かないという隙のなさ。勘弁してほしいですね……。
今まで★1のお茶を欲しがるもの好きな方には、申し訳ないのでおまけを差し上げていたのですが、このお茶で目が覚めました。やっぱりこんなのでお金をいただく気になれない!★1は全て無料にすることにしました。
このお茶のおかげで良いことも分かりました!P312やB157を使ったまずまずレベルのクローナルロット、あれは全然マシな方です。ダージリンには色々なクローナル品種があるのに、日本ではあまり扱われないのは、多分高いくせに不味いからですね……。
価格:10ポンド/50g タイプ:リーフ 評価:★ サンプル提供可

商品説明:
使用品種はTS569。3月摘みのファーストフラッシュ。爽やかな香りと、軽やかな味わいが楽しめる。
これでCOMINS TEAのお茶はおしまいですね。最後は初めて飲むアンブーティア茶園のダージリンです!
アンブーティア茶園は、1861設立された古参の茶園の一つ。Darjeeling Organic Tea Estatesという、こう言っては何ですが……マイナー茶園の寄せ集めみたいなグループ企業所有のフラッグシップとなる茶園ですね。標高は約1350m、バイオダイナミック農法を採用しており、様々なスペシャルなお茶を作りだしています。
今回のロットに使われているのは、有象無象のダージリン品種の一つTS569。1996年に開発された、AV2とT78の掛け合わせです。単体仕様で名前を見たのは初めてで、しかも飲んだことない茶園なのでおいしさに期待はせず、興味本位で購入したものですね。

茶葉はこんな感じ。でかでかとしたクローナルらしい茶葉ですね!色は中途半端で何といったらいいのか……。黄土色ですかね?
抽出は2パターン。
茶葉は2.0g、湯量150mLで5分蒸らし。
茶葉は2.5g、湯量150mLで4分蒸らしにしました。
[香り]
トップノートはツンツンとした、ハーブと新芽と土。シダーウッドを思わせる清涼感。
茶葉量を増やすと、新芽感に謎の粉っぽいニュアンスが追加。
イランイランのような印象の生臭さとボタニカル感が混ざったような微妙過ぎるクローナルの香り立ち。
[味]
風味は野暮ったく絡みつくようなボタニカルさ。戻り香には少々スモーク。
口当たりは水っぽい。あっさりしたサラサラの液が流れる清らかなトップ。ミドルではわずかに酸味と旨味が感じられるライトボディーの味わい。塩味と旨味による、瑞々しくさっぱりとしたフィニッシュ。
茶葉量を増やすと少し味の厚みはましたが、ライトな印象は変わらず。
弱い塩味と渋味が、ほんのりとした甘みに包まれて感じられる優しいトップ。ミドルでは酸味と旨味によるライトなコクを感じ、ほろ苦さが入ってあっさりとしたフィニッシュ。
久しぶりに、ハズした!!
地雷を踏み抜きました。最近はあまり引いていなかったですが、純粋に不味いダージリンです!
香りは心地よさを削いだクローナル香!出来損ないの白茶みたいな臭いとぷんぷん香るボタニカル感が何とも野性的、まるで山菜ですね。
味はペラッペラ!ぼんやりとした甘みと塩味が大半で、味はあっても美味しくない。ダージリンというより下手くそなセイロンのティップスという印象ですね。ボティーは弱く、青臭さもあるのでミルクティーにも向かないという隙のなさ。勘弁してほしいですね……。
今まで★1のお茶を欲しがるもの好きな方には、申し訳ないのでおまけを差し上げていたのですが、このお茶で目が覚めました。やっぱりこんなのでお金をいただく気になれない!★1は全て無料にすることにしました。
このお茶のおかげで良いことも分かりました!P312やB157を使ったまずまずレベルのクローナルロット、あれは全然マシな方です。ダージリンには色々なクローナル品種があるのに、日本ではあまり扱われないのは、多分高いくせに不味いからですね……。
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