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狐月庵 凍頂烏龍茶

狐月庵 凍頂烏龍茶
価格:1380円/20g タイプ:リーフ 評価:★1





弧月庵 凍頂烏龍茶
商品説明:
産地は南投県鹿谷郷。発酵度は中(2~30%)。華やかな香りとまろやかな甘みが楽しめる。




今回のお茶は、頂きものの凍頂烏龍茶!
どうもこれはサンプル品と見えますね。
このお店は東京にある台湾カフェらしい。お洒落度が高い感じで、気軽に台湾茶芸スタイルを体験できるようです。




弧月庵 凍頂烏龍茶1



茶葉はこんな感じ。香りはほんのりポップコーン。
茶葉は2.0g量り取り、湯量40mLで温度は100度。最初50秒、二煎目はマイナス5秒、その後一煎ごとに10秒ずつ増やし、多煎抽出で淹れました。




・1煎目:抽出時間50秒
鈍くぼんやりとした香ばしい香り。砂糖を黒く焦がしたようなダーク感あり。
風味は薄いべっこう飴。
口当たりは水っぽい。余韻はなし、ボディーはミディアム寄りのライト。
ほんのり塩気が感じられ、それが甘みに変わる程度。既に出涸らしのような味わい。エッジほどパワーを感じない鈍い渋みで歯切れの悪いフィニッシュ。後味には塩味が残る。

・2煎目:抽出時間45秒
香りはほのかな焙じの香ばしさ、キンモクセイのような花、薄いべっこう飴。
ボディーはなし。
味の主張は皆無でお湯。後味に渋みが少しあり、その後甘みが残る。

・3煎目:抽出時間55秒
香りはぼんやり香ばしい。
後味に強い雑味が現れてとても荒い。





なるほど。




これを飲んで思うのは、茶香自在の優秀さが際立つなぁということ。
生半可なクオリティーでは台湾勢に手も足も出ないか……。

うーむ、まあ普段から台湾茶が大好きで飲みまくっている方にはハマらないのは間違いなしですね。
「薄くて美味しくない」という、悪い意味で国内で売ってる凍頂の王道という感じです。ルピシアで売ってそう。
焙煎も、機械式にしてはへなへなで物足りません。

同じタイプが欲しいなら黄金桂でいいし、もっとちゃんとした凍頂が半額以下でHOJOに売ってます。
カフェで飲むから価値のあるお茶という印象を受けました!




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