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Makaibari Bai Mu Dan

Makaibari Bai Mu Dan
価格:6ドル/25g タイプ:リーフ 評価:★3





Makaibari Bai Mu Dan

商品説明:
マカイバリ茶園の白茶は高いHORAC値をほこり、体・心・精神をリラックスさせるのに理想的。午後5時以降に是非。





ここからしばらくの間、白茶が続きます。そうですねぇ……2週間くらいかな?
今だけ紅茶日記ならぬ白茶日記ですね。
たまたまいただき物やらサンプルやらが集まったので、せっかくだから飲み比べてみるかという感じ。基本的に薄~い個性が物足りないので買わないのですが、薄いながら違いがあるのかをチェックしていきたいと思います。


今回のお茶は、いただき物のダージリン!
マカイバリ茶園が作っているBai Mu Dan……白牡丹ですね。


説明に書いてあるHORACというのはようは抗酸化作用のこと。
白茶は熱を加えずに製茶するのでビタミンCやカテキンが多く残ったままになっています。それらには、体の中で悪さをして老化促進をするいきり立った水素やら酸素をしばいておとなしくさせる効果があるのですが、その効果が高いぞ!というわけですね。
健康にいいのは結構ですが、味について何も書いてないのがちょっと不安です。


茶葉の香りはドライな山菜、枯れた葉っぱ、モルティーさ。
茶葉は0.8g量り取り、湯量40mL、熱湯で多煎抽出。1煎目は30秒、2煎目以降は10秒蒸らしました。




・1煎目:抽出時間30秒
香りはドライな枯感とバニラのような甘さ。少し若い印象を受けるハーブのニュアンスあり。
風味は微妙に甘く、砂糖水+ボタニカル。
口当たりは瑞々しい。余韻はなし、ボディーはミディアム。
口に含むと甘かな塩味を感じられる。優しい印象が続き、ほんのり酸味が入ってしょっぱめなフィニッシュ。後味には旨みが残る。


・2煎目:抽出時間10秒
香りは微妙にドライなボタニカルさ。
口当たりは瑞々しい。ボディーはライト。
味の主張がダウンし、さらりとした駅の流れが水っぽい。鈍く塩味と旨味が感じられ、甘やかなフィニッシュ。後味にも続く。


・3煎目:抽出時間10秒
香りは微妙にドライ。
ボディーもなくなり飲み心地は水。
微妙に甘みがあり、後から酸が現れて収斂性のあるフィニッシュ。






かなりおとなしい!





う、う~ん……。
味も香りも希薄で、良くも悪くも白茶らしいですね。
余韻が弱く、煎持ちもイマイチなので飲み応えに難ありです。
雑味がほとんどないのは良いですね。流石の製茶力という感じがします。

インドでもちゃんと白茶を作れているぞ!というのは伝わってきましたが、美味しいとは感じませんでした!
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