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HOJO 古樹白茶2021 忙丙老師D22

HOJO 古樹白茶2021 忙丙老師D22
価格:セット商品 タイプ:リーフ 評価:★5






HOJO 古樹白茶2021 忙丙老師D22





今回のお茶は、HOJOの白茶8個目!
忙丙というのは雲南省・臨滄市にある地名らしい。プーアル茶の産地でもある。
ということは分かりやすい名前ですね。忙丙の茶農家のおじいさんが作ったものなのでしょう。


茶葉の香りはドライで甘い。また、青々しいニュアンスがあります。
茶葉は0.8g量り取り、湯量40mL、熱湯で多煎抽出。1煎目は30秒、2煎目以降は10秒蒸らしました。



・1煎目:抽出時間30秒
香りはほんのりみかんのような甘い柑橘感を伴うドライなグリニッシュさ。かなり若々しい雰囲気。
風味は甘さのあるボタニカル。
口当たりは優しい。余韻は極小、ボディーはなし。
口に含むとほのかな甘みと塩味が感じられる。その後ぎゅっとくる酸味による凝縮感があり、少しジューシーな塩気でフィニッシュ。後味にはミネラル感が残る。

・2煎目:抽出時間10秒
香りは若葉を思わせるグリニッシュさ、ドライな中にわずかに感じられるパウダリーな花。
風味は弱くピオニー。
余韻が無くなり口当たりは瑞々しい。
塩味がダウンし、甘みが目立つようになった。酸味はまだあり、エッジのように奔ってさっぱりとしたキレのある味わい。後味にはドライな塩味が残り、しばらくすると甘みに変化する。

・3煎目:抽出時間10秒
香りはぼんやりドライな甘さ。
味の主張は薄れ、ほんのり甘いミネラルウォーターという印象。酸・塩の雑味があり、お湯っぽい後味。






爽快感のある水!





香りはかなりグリニッシュですね!
強度がしっかりしているので、フレッシュな個性が感じられます。

味は結構酸味が目立っています。甘味や塩味があり、穏やかで尖りはなし。
最初のうちに香る柑橘感と合わせて爽やかな雰囲気になっていると感じられますね。

高温で飲んでおいしいかというと「まあまあ」という感じですが、
水出しによく合いそうな茶葉だな思いました!
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