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MayDays ジュンチヤバリ茶園2023 HRHT Autumn Precious

MayDays ジュンチヤバリ茶園2023 HRHT Autumn Precious
価格:3000円/50g タイプ:リーフ コストパフォーマンス:高 評価:★6




MayDays ジュンチヤバリ茶園2023 HRHT Autumn Precious1
MayDays ジュンチヤバリ茶園2023 HRHT Autumn Precious

[抽出条件]
茶葉1g当たり湯量75mL、95℃で4分蒸らし。


[香り]
トップノートは新芽由来のボタニカルさと軽やかな火香。
ミドルノートは柑橘系の雰囲気を帯びた穏やかでメローな香り。
ハーブやゼラニウムのような少し爽やかさのある花のニュアンスが残る。
ベースノートは香ばしい枯葉。

[味]
風味は香ばしい。
口に含むと優しい甘味が広がり旨味も感じるが、口当たりはドライ。
しばらくするとじわじわとした塩気が感じられ、後味は甘い。
余韻は長めに残る。





今回のお茶は、MayDaysのニューリリース。
2つ発売されたネパール・ジュンチヤバリ茶園の秋のお茶のうちの一つです。
先行して小分けのパックでの販売ではなく、大袋での販売をしており、なかなか価格的にお得な商品だと感じます。
さほどパッケージにこだわりがなかったり、自分でグラムを計って淹れられるよという方にはうってつけでしょう。



発酵度はやや軽めで、ハーブや若々しい花のニュアンスと、ミカンのような優しい柑橘香がメイン。
火香もさほど主張してこず、とっつき易いキャラクターになっています。
雰囲気としてはインドより雲南紅茶に近いかなと感じます。
MayDays ジュンチヤバリ茶園2023 HRHT Autumn Precious3




余韻がなかなか強めで、奥行きのある味わいが最大の魅力ですね。
少し雑味が気になるので、その点は注意して淹れるとよいでしょう。
せっかくの香りを殺したくはないのと、苦渋はさほど強くないので温度は熱湯でOK。
パッケージに記載されているオススメの1g当たり100mL、5~6分で淹れるのが良いですね。
若干味わいが淡くなるものの、雑味の尖りは軽減され、味わい深さを堪能することができました。

少し軽めの飲み心地のストレート向き紅茶を、リーズナブルに手に入れたいという方にオススメです。
MayDays ジュンチヤバリ茶園2023 HRHT Autumn Precious4










MayDays ジュンチヤバリ茶園2023 HRHT Autumn Precious2




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