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ロンネフェルト ヤーデモント

ロンネフェルト ヤーデモント
価格:不明 (単体は5.2ユーロ/100g) タイプ:リーフ 評価:★★




ロンネフェルト ジェイドモント
商品説明:
緑茶とシナモン&オレンジのフレーバーティー。
繊細で香ばしい緑茶の風味に、シナモンとオレンジの甘さが充満している。



こちらもドイツのロンネフェルト商品。
ヤーデモントは英語に直すとジェイドムーン。意味は「翡翠の月」といったところです。
宝石の名前+月というのはなべしま銘茶の琥珀の月と同じ名前の付け方ですね。



ロンネフェルト ジェイドモント1


茶葉はこんな感じ。中国緑茶をベースに、シナモンの欠片とバラの花がブレンドされています。日本製の添加物を使っていると書いてありますが、香料のことでしょうか?そのあたりはよく分かりません。
茶葉は2g量り取り、3分蒸らしました。


[香り]
ニッキのような素朴なシナモンに、ウッディーさ、中国茶の独特のグリニッシュさ。
華やかさはあるものの、甘さによって尖りがなく、全体的に落ち着いた香り。
寺っぽいとまでは言わないものの、京都の参道で香ってきそうな雰囲気の香り。


[味]
風味は中国緑茶感全開で、海藻っぽい青さ。
舌では甘味と旨味によるまろやかな味わい。



好みの分かれる商品。


フレーバーの強さは申し分なく、ベースの緑茶の主張もハッキリとしています。
バランスもとれていて品質の高さを感じられる点も良いですね。
ただ、クセが強い風味のため、飲む人を選びます。私にはハマりませんでした。
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コメント

No title

けyさん、こんにちは。

「京都の参道で香ってきそうな雰囲気の香り」というのが気になります。匂ってみたい。お香のような感じですかね?

>まるさん

こんばんは、コメントありがとうございます!

この商品に限らず、シナモンと何か甘いフレーバーが合わさるとお寺のお香のような雰囲気が出てきます。
しかしヤーデモントのシナモンは、ニッキのようなニュアンスをもっていました。緑茶っぽい落ち着く香りと共に香ってくるニッキといえば八つ橋!……みたいな感じで、和の雰囲気から京都を連想しました。


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プロフィール

けy

Author:けy
エロゲがきっかけで、エロゲよりもどっぷりと紅茶にハマった男。トワイニングの「セイロンオレンジペコ―」が私のスタートです。ミルクティーはあまり好きではなく、ハーブティーは苦手。このブログでは入手が容易なブランドから茶園物、正体がよく分からないものまで、紹介しながら飲んだレビュー・感想を綴っています。更新曜日は火・木・土 (日) です。

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